ダイアリー
かすみがうら市議会議員設楽健夫(したら健夫)の、日々の活動を紹介します。
2026年5月
出島用水道路(田村沖宿延伸道路)西側の県西用水水道管工事
水資源公団(県西用水)新治浄水場(農業用水、工業用水、飲料用水水)からの工業用水管(東京製綱等)の敷設工事が行われています。8月31日までです。このあと道路や歩道の工事が始まります。来年度完成予定です。【2026年5月2日】
4月30日陸田の代掻き水田
4月25日に用水を開始し、29日代掻きをしました。65年開田し、水田酪農で堆肥を入れ続け、現在の土壌が作られてきました。我が家では、牛堆肥とEM有機肥料で栽培する米作りが18年目になります。稲刈り後に耕起2回、牛堆肥施肥後耕起、EM有機肥料施肥後耕起、計4回耕起後、用水路から引水(4日)して代掻きをし、田植えを行い、9月に稲刈り、乾燥、籾摺り、保冷庫に保管します。甘みのある米になりました。今年は4月5日種蒔きし、苗も育ち、5月5日に田植えを行います。代掻きが終わり、深水管理に取り組みます。稲の生育と収穫が楽しみです。【2026年5月1日】
2026年4月
かすみがうらマラソン前夜祭の選手宣誓から、19日マラソン歩崎給水所の記録
19日午前11時すぎトップランナーが通過し、2万人のランナーが次々と歩崎公園に入って来ました。あゆみ太鼓の演奏がランナーを鼓舞します。ボランティアのご婦人の方々、ガールスカウトの方々、霞ヶ浦中学校の志願生徒と先生たちが給水活動を開始し、2万人のランナーへ次々と手をさしだして、給水コップを受け渡しました。「頑張って」とガールスカウトの元気な声、「ありがとう」とランナー、2万人のランナーとの声のかけあいが繰り返されました。ボランティアは、ペットボトルから注ぐコップから目を離せません。ランナーの顔を見ながらコップを渡せる人は、何人もいません。午前11時から午後1時半まで休む暇はありません。救急車が救護テントから1名のランナーを乗せました。ボランティアの人たちが、心配そうに見守っていました。やがて最終ランナーが通ると、あゆみ太鼓の演奏が終わりました。1時間かけて後片付けし、ボランティアの方々が帰路につきました。毎年毎年お疲れ様です。【2026年4月19日】
佃煮の出羽屋の東に建設中の自転車休憩施設
リンリン道路、車道・自転車道の整備、トイレや休憩所ができます。土浦市田村と歩崎観音の歩崎の中間に、待望の休憩施設が出来上がる事になります。船溜りがあり、釣り客の休憩所、新しい観光名所となることが期待されます。【2026年4月16日】
三ツ谷風返しの廃屋を片づけた駐車場用地、行政に整備を申請中です。
集落により市道に倒れかけていた廃屋が片づけられました。令和5年国宝重要文化財に指定された風返し稲荷山古墳出土品の発掘古墳群への観察調査に訪れる方は、近隣のみならず県外の方も多数いらっしゃり地域集会所の前をお借りしていますが、駐車場に困っています。この地域の緊急車輌の待避場所も兼ねることになります。県道宍倉玉里線の湖岸道路に接続する、急斜面の道路入り口十字路の待避場所になります。駐車・待避場所への整備を県と市の行政に求めているところです。【2026年4月15日】
オーガニックフェスタ2016菅谷いちご園最優秀賞
かすみがうら市のオーガニック栽培の草分け高温土壌殺菌等の先駆的取り組みが評価され、最優秀賞を獲得しました。市内には、こうした取り組みが少なくありません。稲作においても、20年来EMと牛堆肥による有機栽培が行われています。20年来の取り組みで、消費者から旨味について高評価を得ています。【2026年4月14日】
霞ヶ浦北小学校入学式
プレゼントされた大きなランドセルを背負った新入生。葉桜が顔を出し始めた4月9日の入学式。14名の新入生が拍手のなかを入場し、一人ひとり名前を呼ばれ元気にへんじをしていました。かすみがうら市の新入生は189名、霞ヶ浦北小14名、南小27名、下稲吉小64名、下稲吉東小53名、義務教育学校31名、少子化の波を目の当たりしました。生きていける住みやすいまちづくり、基幹産業である一次産業、神立駅5万人特区インフラ整備、温故知新新しい展望づくりは待った無しです。豊かな未来、新入生の健やかな成長を願っています。【2026年4月11日】
霞ヶ浦中学校入学式
92名の新入生は「一人ひとりの帆引き船 海へ漕ぎ出せ ちからづよく 力強く」と、お祝いの歌声につつまれました。桜の花が葉桜に、春の良き日に入学式が行われました。在校生の暖かなお迎えのことば、新入生の代表のことばは新しい生活への気持ちをつづっていました。奥澤校長は「自分を大切に、凡事徹底、未見の我を見つけよう」と3つの目標を語り、訴えました。少子化の波、北小学校新入生14名に南小は27名、少子化の波をまざまざと見せつけられました。大切な子ども達が、自分を大切に、健やかに助け合って成長されることを願うばかりです。式場には自然公園大会で描かれた帆引き船と力強い漁師の姿の絵がステージいっぱいに飾られていました。校歌の3番に「一人ひとりの帆引き船、海へ漕ぎ出せ、力強く力強く」と謳われています。【2026年4月10日】
雪入の山桜、雪入アウトドアヴィレッジ、キャンプ場からの撮影
4月4日つかの間の山林キャンプ場作業へ向かう一瞬の撮影です、Sさんの素晴らしいヒット作品です。【2026年4月2日】
美並の桜(南小学校の桜)
美並小学校の砂場公園の周りにみごとな桜の木が開花し、満開になると花見で賑いました。さくらの語源、早苗のさ、御蔵のくらを語源とし、弥生の國の稲作文化が作られたと云います。花見の合図で稲作種まきが始まります。染井吉野の北上は稲作文化の北上と重なっています。松竹梅の松は田んぼの土留めに植樹され、竹は稲穂の稲【2026年4月2日】
2026年3月
下大津のさくら祭り、踊るなかよしのヨサコイソーランの踊り
下大津でさくら祭りが開催されました。120年の桜の枯木、2mの高さから根を地面に垂らし新しい幹を育てようとしています。栄養素を加え直径1mの枯木を包帯で巻いています。やがて枯木が枯れ、新しい幹が育ち、120年に上積みの歴史が刻まれて行きます。【2026年3月29日】
霞ヶ浦中学校生徒会長と卒業式前の記念撮影です。
10日は卒業式、健康一番、もうすぐ高校生です。すばらしい夢を描いて楽しい毎日を送られることを願っています。寄せ書きの贈りものありがとうございます。大切にします。立哨12年、生徒の皆さんにたくさんのことを教えていただきました。ありがとうございます。毎朝生徒を迎えられた校長先生、教頭先生、自転車置場の前や昇降口で生徒を迎えられた先生方、横断歩道の前で車やバスを止められ生徒を見守っていただいた運転手の皆さん、ありがとうございます。生徒の皆さんは感謝のこころをおおきく育てられていました。すばらしい人生をおくられることを願っています。ご卒業おめでとうございます。進級おめでとうございます。ありがとうございました。【2026年3月7日】
開通ー毘沙門堂バイパス!
数10年来のバイパス工事が完成しました。西成井バイパス交差点から霞ヶ浦中前交差点、下大津水資源道路への南北幹線道路が出来上がりました。霞ヶ浦中から一ノ瀬川の橋への坂道はブレーキを上手に使って慎重運転、楽しい毎日が待っている、すばらしい道路ができました。【2026年3月6日】
2026年2月
青山やまと御礼の神立駅前メンバー
応援ありがとうございました【2026年2月23日】
令和7年12月25日シールドマシン到達記念 霞ヶ浦導水石岡工区4880m立坑見学会
霞ヶ浦導水を視察しました。座学で導水の那珂川から高浜まで那珂川立坑の水位を上げ、サイフォンの原理で送水する状況を、模型での説明がありました。立坑を階段で40m下に降りて、水戸、高浜への直径3.5mの送水管内を1キロ歩き見学、管壁には沢山のメッセージが書き込まれていました。この導水により高浜入りの水質の浄化度を検証し、高浜から土浦入りまでの導水路事業計画着工を判断との説明がありました。導水により、高浜入りの水温が27度以下に下がりワカサギが復活するか、霞ヶ浦の湖水が緑から水色に広がるか、来年の導水事業が待ち遠しく期待が広がります。【2026年2月14日】
かすみがうら市民マラソン
連合事務局長、土浦安藤市長、かすみがうら宮島市長、堂込参議が応援必勝演説、青山候補背水の陣で小選挙区勝利、比例区の仲間応援を訴えました。選挙戦は「地元生まれ、地元育ち、地元代表、未来をつくる青山やまと」決選勝利の1週間に入ります。【2026年2月8日】
2月1日17時総決起集会が開かれ、青山やまと候補応援のガンバローコールが市民会館いっぱいに響き渡りました。
連合事務局長、土浦安藤市長、かすみがうら宮島市長、堂込参議が応援必勝演説、青山候補背水の陣で小選挙区勝利、比例区の仲間応援を訴えました。選挙戦は「地元生まれ、地元育ち、地元代表、未来をつくる青山やまと」決選勝利の1週間に入ります。【2026年2月2日】
2026年1月
青山やまと、かすみがうら市セイミヤ前の街頭演説会に200人が集まりました。
千代田庁舎前商工会館駐車場に続き、街頭演説会が開かれました。かすみがうら市長の応援演説があり、地元生まれ・地元育ちで精力的に活動する青山やまと候補者の熱い思いが語られ、ガンバロー三唱で街宣活動に出発しました。青山やまと4つの柱で、①内需主導経済ー消費税減税物価高対策②危機管理への投資-食料安保-農業者個別所得補償制度を訴えています。市内1100町歩の水田稲作、適正消費者米価の安定について、切実な喫緊のテーマとして地元から訴え続ける青山大和を支えてまいりましょう。【2026年1月31日】
霞ヶ浦中前交差点まで、毘沙門堂バイパス道路工事が進み歩道が開通しました。
下稲吉南団地信号から225mの道路片側(東側)と歩道の舗装工事が完了し、片側が開通しました。今後西側道路と歩道の工事が始まります。【2026年1月29日】
田村延伸道路(出島用水道路)片側車道と歩道開通
下稲吉南団地信号から225mの道路片側(東側)と歩道の舗装工事が完了し、片側が開通しました。今後西側道路と歩道の工事が始まります。【2026年1月29日】
青山大人出陣式が土浦マロードつくばで開催されました。
参加した支援者は800人、石岡では250人と前回上回っています。連合会長が公認全力支援、同級生のつくば市五十嵐市長が青山候補支援全力投球を表明するなど会場は熱気に包まれ、選挙区当選を誓うガンバロー三唱で盛り上がり必勝モードで選挙区へ力強い足取りで盛り上がりました。【2026年1月28日】
ジオパーク議員連盟として、桜川市ジオサイトを視察
写真家の立木先生、旅行読売新旧社長、茨城カメラ商組合長、保存会副会長が審査しました。358点の写真の上に札を置く選定を繰り返し、入賞作品、優秀作品を決める作業が行われました。2月22日、環境科学センター午後表彰式で発表されます。【2026年1月27日】
17日帆引き船フォトコンテスト審査会
写真家の立木先生、旅行読売新旧社長、茨城カメラ商組合長、保存会副会長が審査しました。358点の写真の上に札を置く選定を繰り返し、入賞作品、優秀作品を決める作業が行われました。2月22日、環境科学センター午後表彰式で発表されます。【2026年1月20日】
柏崎の権現橋西の菱木川両岸火災
菱木側堤防南側水田の畔の野焼きが飛び火し、またたく間に火が拡がり、消防車が出動しました。堤防南側の道路が未整備で消防車が入れず、200mにおよぶホースをつなぎ、放水し鎮火しました。西風で菱木川堤防沿いに火が拡がるも、東の権現橋から給水し、消火となりました。南北の山と人家に拡がらずに鎮火しました。【2026年1月20日】
土浦五中北の廃棄物置場で火災が発生し、黒煙があがる。
土浦市消防本部消防車、日立建機消防車が出動、黒煙、爆発音がありましたが延焼無く鎮火しました。東京電力が通電を停止し、現場北側の田村沖宿延伸道路の信号が停止し、手信号での渋滞対応が続きました。【2026年1月20日】
ダイヤモンド富士
霞ヶ浦の牛渡八田堤防からの写真です。夕陽が沈むにつれて、富士山の輪郭が浮かび上がってきます。【2026年1月15日】
なかよしスポーツクラブ新年会、八丈太鼓の演奏
恒例の新年会が開催されました。クラブの女子会による手作りのおいしいお正月料理を戴きました。軽音楽、よさこいソーラン、成沢音楽教師はじめとしたクラブによる八丈太鼓の演奏があり、新年会参加者が太鼓をたたく場面もあり、たのしい手作りの新年会でした。「としのはじめ」の合唱は、いつまでも若々しく元気にたのしいクラブが良き年になりますように願う新年会でした。【2026年1月14日】
かすみがうら市20歳の集い
1月11日午後2時から下稲吉中新体育館で20歳の集いが開催されました。冒頭主催者の20歳の実行委員の紹介があり、母校恩師の暖かいビデオメッセージで会場が包まれました。議会を代表し来栖議長が祝辞を述べました。市長、県会議員、国会議員の方々がお祝いをのべ、20歳のお祝いの参加者から謝辞、抱負が述べられ、記念撮影、まぶしいばかりの若人の明日への希望であふれる素晴らしい手づくりの祝賀会でした【2026年1月13日】
かすみがうら市消防出初め式
1月10日消防団出初め式が霞ヶ浦多目的運動場で開催され、消防団員4部消防車等23車輌の観閲式がありました。南小学校前の体育館で表彰式、終了後団員の方々との慰労会があり歓談となりました。災害無き1年であることを祈念いたします。【2026年1月13日】
歩崎観音展望台、6時50分、まてども初日の出は見られませんでした。
8時頃、雲の隙間からお日様を拝むことができました。良きとしになりますようにご祈念いたします。【2026年1月2日】